自己催眠による自律訓練法

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自己催眠による「自律訓練法」のご紹介。

ストレスが溜まると、腹痛や不眠なんてことがありませんか。
人間の身体、特に臓器や呼吸等は自律神経によって操られています。
ストレスが溜まると、この自律神経がうまく働かず身体に症状が出るんですね。

そんな時、効果的なのが「自律訓練法。」
自己催眠による治療法で乱れた自律神経を戻します。

病院で使われる方法ですが、
ここでは自宅でできる簡易な方法をご紹介します。

1)始めにリラックスできる状態にします。
ベルト等身体を締め付けるものは脱いで!
就寝前に行うのもオススメです。

2)おすすめの姿勢は仰向けに寝る姿勢。
できるだけ背中全体を床につけ、両腕、両脚を軽く開いて。
両脚は肩幅くらい、手のひらは上向きでも下向きでも大丈夫。

3)まず気持ちを整えます。
軽く目を閉じ、ゆっくりと呼吸をして身体の力を抜いて。
「気持ちが落ち着いている」と幾度か心の中で唱えます。

4)続いて「右手が重い」と心の中で唱えます。
力が抜けてくると体重が重く感じる、あの感じです。
以下、順番に心の中で繰り返し唱えていきます。

5)右手の力が抜けたら「左手が重い」

6)左手の力が抜けたら「両脚が重い」

7)脚の力が抜けたら「右手が温かい」

8)温かく感じてきたら「左手が温かい」

9)最後に「両脚が温かい」

10)眠る場合、そのまま就寝で構いません。

続いて何かをする場合は、催眠から覚醒するために
軽く伸びをしたり、握りこぶしを作って開閉したりしてくださいね。

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