自己催眠のかけかた

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自己催眠のかけかたにも色んな方法があります。

単に自分に何度も言い聞かせ思い込ませるのも自己催眠です。
勉強が嫌いな場合は、本当は自分は勉強が好きなんだと
何度も何度も言い聞かせます。
その内に段々とそういう気になってくるという方法。
こういう方法は効く人と効かない人が居ます。

言い聞かせる位では自己催眠などかからないという人も居ます。
そういう人には本格的な方法で自己催眠を掛けてもらいます。

リラックス法
振り子のような物を目の前で左右に揺らしながら
眠くなると唱えると段々眠くなることがあります。
これを自分でやってみます。
体の力を抜いて右に左に揺れる振り子をじっと見つめます。
そして眠くなる眠くなると頭の中で思いながら揺らし続けます。
この方法で本当に眠くなって来る人はかなり自己催眠にかかりやすい人です。

単語法
同じ単語を繰り返し、繰り返し、一定回数、一定時間繰り返します。
良いイメージを繰り返します。
大学に合格する。
問題は解決する。
嫌な事でも楽しいと繰り返し復唱します。

イメージ法
抱えている悪いイメージを良いイメージに替え、
障害が解決するイメージを思い浮かべます。
具体的な物を抽象的な物に置き換えて
頭の中で書き換えてしまいます。

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