自己催眠

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自己催眠は、本人による本人の調節や訓練といえます。

催眠状態でリラックスすると、手先が温かく感じます。

逆に手先が温かく感じる状態はリラックスしているといえます。

このリラックスした状態を作り出して、心を落ち着かせます。

ストレスや精神のバランスが乱れた状態を調整して健康な状態に戻します。

心身症や神経症にも効果があります

自己催眠には姿勢を良くして手先の温かさが両肩まで伝わり、
また全身に伝わるイメージを持ちます。

額の涼しさを感じて、あるがままの状態を受け入れて
問題点からの解放を図ります。

屈伸等により催眠状態から復帰します。

次からは効率的に入れるように、キ—ワードによる条件付けを行います。

心身は一体といわれます。

心のケアを身体のリラックスから初めて、
心を落ち着かせる事になります。

直接見えない心ですから治療は難しいですが、
心身一致を利用してご本人で治療していきます。

ご本人でも触れない心を身体の状態を認識し訓練して、
心の制御を取り戻せることになります。

心に対するのに一番ふさわしい、ご本人による治療です。

うまくいかない場合は不安感がます事もありますが、
危険なものではないので安心して行う事ができます。

どうしても失敗する場合は、
他者催眠を受けてから行うと良い結果がでます。

尚、他者催眠は専門知識があり信頼できる所で受けます。

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